マンションお役立ち情報

総会招集要件についてのご質問です

2019年9月26日 / カテゴリ:マンション自主管理

 

Q&A 1

 

 

管理組合様より、総会の件についてご質問がありました。

 

 

 

【質問】

一部の組合員が総会招集請求した後に組合員でなくなった場合の総会招集要件を、
どの時点で満たしている事が必要ですか?

 

 

 

回答

 

 

 

 

 

 

 

 

 

総会招集

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【回答】

総会招集要件は【総会招集請求から招集通知が発送されるまで】満たしている事が必要です。

 

 

 

 

 

総会招集1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※ 総会の目的が建替え決議であるときは、2ヶ月と2週間以内の日

 

マンション管理組合 総会 議決権 マンション 管理 組合 総会 動議 区分所有法 組合 動議 マンション 総会 妨害 管理組合 総会 クレーマー

管理 組合 総会 議事 録 マンション 理事会 決議 管理組合 総会 委任状 マンション 総会 決議 無効

マンションの漏水事故

2019年9月13日 / カテゴリ:マンション総合保険, マンション自主管理

 

近頃、台風や突然の豪雨、河川の氾濫など天候が不安定で大きな災害へと繋がってます。

マンションに住んでいれば、「あまり被害はない」と安心してはいませんか?

 

エントランスが浸水した

エレベータが止まった

駐車場の車両水没

バルコニーの排水溝の詰まり

バルコニーの物の落下

雨漏り 等

 

被害は様々考えられますが、その中でも漏水になってしまった時の対応についてです。

 

 

漏水は突然やってきて、びっくりしてしまい自身の対応の仕方がわからなくなってしまう等、
そんな時、「もし漏水になってしまったら」の対応ポイントがあります。

 

漏水を受けた方の留意点

・管理会社に連絡し、指示があれば従う。

・直上の部屋の方に水漏れを連絡する。

・その際、何か大量の水漏れを起こしていないか確認する。

・保険を申請する場合に備えて、被害箇所の写真を撮っておく。

・直上の部屋の方とともに、原因調査に協力する。

原因部分の調査の段取りを早期に図ることがポイントとなります。

 
漏水を起してしまった方の留意点

・直下の部屋で漏水が起きているとの連絡を受けた場合、原因調査作業に協力する。

・ご自身の部屋内からの漏水と判明した場合、被害を賠償する法的責任が生じる点、配慮する。

・原因箇所修繕までの被害拡大防止のため、必要に応じパイプスペース内の給水バルブを閉め、

なるべく水は使わないように心がける。

・ご自身の個人賠償保険加入有無を確認しておく。

 

 

マンションでは、漏水トラブルにより、自分がいつ被害者、あるいは加害者になるかわかりません。
双方が対処方法を知っていれば、発生被害を低減したり、復旧までの日時を短縮できる場合があります。
管理会社の支援を受けつつ、双方で協力して解決にあたることが重要となります。

 

漏水

 

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第4回 マンション管理相談会開催

2019年8月28日 / カテゴリ:マンション管理相談会, 自主管理

 

 

第4回 マンション管理無料相談会を開催いたします。

 

マンションの管理組合運営で、こんなことが知りたかった。

 

マンションの建物設備管理で、わからない部分がある。保守点検は?

 

マンションの大規模修繕工事を、やりたい。

 

マンションが老朽化してきて、どこから手をつければいいの?

 

マンションの積立金を、もっと貯めたい。

 

マンション管理は、どんなことをするの?

 

どんなことでも、お気軽にお問合せください。

ご連絡、お待ちしております。

 

《日 時》 2019年9月28日 土曜日 13時 ~

《場 所》 コンコンパーク 2階にて 

 

Mapは こちらから

 

メールでのお問合せは こちらから

 

チラシのダウンロードはこちらから

 

20190928

 

 

防犯カメラ映像情報は、個人情報になりますか

2019年8月21日 / カテゴリ:トラブル, マンション自主管理

 

Q&A 1

 

 

管理組合の理事会様より、防犯カメラの件でご質問がありました。

 

 

 

【質問】

マンションの共用部分、扉の破損や壁への落書きのいたずら行為が映像として保存されていたので、
防犯カメラの映像情報をプリントアウトして掲示板に掲示することは、個人情報保護法に抵触しますか?

 

 

 

防犯カメラ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

回答

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【回答】

防犯カメラ等で記録された映像情報は、本人が判断できる映像であれば個人情報に該当しますので、
その取扱には十分な注意が必要となります。

 

防犯カメラ 縮小

 

※ 映像情報の公開がプライバシーの侵害やいたずら当事者と決め付けることの対する
名誉毀損の可能性があります。

 

※ いたずら等の対処としては、内容に応じて器物既存等の刑事的問題と判断される場合には
警察に被害届を提出して対応する事が望まれます。

 

 

マンションの長期修繕計画

2019年7月25日 / カテゴリ:マンション自主管理, 長期修繕計画

 

マンションは、専有部分と共用部分の建物等で構成されており、共用部分については、

区分所有者全員で管理組合が管理を行います。

建物等については、経年により劣化していきますので、それに対処するためには適時

適切に修繕工事等を行う必要があり、一般に20年から25年、場合によっては30年程度

で設定し行います。

 

修繕工事等の費用は多額であり、修繕工事等の実施時に一括で徴収することは、区分

所有者に大きな負担を強いることとなり、費用不足のため必要な修繕工事等が行えず、

建物等の劣化を進行させる等、あとで大きな負担が発生する恐れもあります。

長期修繕計画は、そのようなことがないように、将来予想される修繕工事等を計画し、

必要な費用を算出し、月々の修繕積立金を設定するために作成するものです。

 

 

マンションの長期修繕計画の作成又は見直は、

  1. 将来見込まれる修繕工事及び改修工事の内容、おおよその時期、概算の費用等を明確にする。
  2. 計画修繕工事の実施のために積み立てる修繕積立金の額の根拠を明確にする。
  3. 修繕工事及び改修工事に関する長期計画について、あらかじめ合意しておくことで、計画修繕工事の円滑な実施を図る。

 

 

具体的に、将来の一定期間に見込まれる修繕工事及び改修工事

  1. マンションの形状、仕様などに応じた内容
  2. 経済性(順序、集約化など)、立地条件、劣化状況などを考慮したおおよその時期
  3. 必要となる概算の費用

 

などを明確にします。

 

 

また、区分所有者が負担する修繕積立金の額の根拠としても、その使途となる将来の修繕

工事及び改修工事の 内容等を明示することが必要です。

 

 

1号様式

4-1号様式

4-4号様式

概要

 

 

マンションの長期修繕計画は大変重要なものです。

あなたが住んでいるマンションの長期修繕計画について、理事会や所有者全員、管理組合で

検討してみることが必要です。

 

まずは、劣化診断から考えてみては、いかがですか。

 

参考ですが、グループ会社の近藤建設でも、マンションリニューアルを行っています。

https://www.kondo-gr.co.jp/construction/building-land/building/renewal-result.html